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人生相談室

「親子二代の嬉しいご縁」

コロナ騒ぎで時を忘れている間にもう7月。 本来ならHave a Nice Summer!と快哉を叫ぶところですが、 終息には程遠いコロナに加え、今年は豪雨に地震、そしてアフリカでは バッタの大群と、芳しくないニュースばか …

「災い転じて福となす」

移動制限が解除されたことで、渋谷の街にも徐々に活気が戻りつつあります。 しかし、感染者数は連日、50人近く。 まだまだ油断は出来ません。 マスクは必携、蜜を避けた行動を心がけてください。 「10周年、おめでとうございます …

『❀新しいお部屋に移転しました❀』

早いもので、渋谷の街にお世話になって10年目になりました。ひとえに皆さまのご愛顧の賜物と、きらら館一同、心底より感謝申し上げます。これを機に5月26日に従来の「J+Rビル・8F」より徒歩25秒、夢二通りを挟んだ『サイトー …

『❀新しいお部屋に移転しました❀』

早いもので、渋谷の街にお世話になって10年目になりました。ひとえに皆さまのご愛顧の賜物と、きらら館一同、心底より感謝申し上げます。これを機に先月26日に従来の「J+Rビル・8F」より徒歩25秒、夢二通りを挟んだ『サイトー …

『❀新しいお部屋に移転しました!❀』

既にお知らせの通り、5月26日に従来の「J+Rビル・8F」より徒歩25秒、夢二通りを挟んだ反対側の『ハロー渋谷ビル』<5F・32号室>に移転しました。(1Fにファミリーマートが入っているビルです。詳細はHPのアクセス欄を …

『❀新しいお部屋に移転しました!❀』

先週もお知らせしましたが、5月26日に従来の「J+Rビル・8F」より徒歩25秒、夢二通りを挟んだ反対側の『ハロー渋谷ビル』<5F・32号室>に移転しました。(1Fにファミリーマートが入っているビルです。詳細はHPのアクセ …

『渋谷きらら館 移転のお知らせ』

渋谷きらら館を開設して10年になったのを機に、5月26日に現在の「J+Rビル」より徒歩25秒、夢二通りを挟んだ反対側の『ハロー渋谷ビル』<5F・32号室>(1Fがファミリーマートのビルです。詳細はHPのアクセス欄参照)に …

『渋谷・きらら館からのお知らせ』

先週、39県の非常事態宣言が解除されましたが、東京はもう少し先になりそうです。 「どこまで続く泥濘ぞ」――でも、ここで心を折ってしまっては元の木阿弥です。 月並みですが、「災い転じて福となす」――こんな時だからこそ自分を …

『渋谷・きらら館からのお知らせ』

毎日の感染者数は減っているものの、いつになったら普通の生活に戻れるのか。 閉塞感のなか世相は混沌としていますが、After night comes the day。  「今日が良くない状況でも明日がある。   悪い状況に …

『渋谷・きらら館からのお知らせ』

連休明けには外出自粛要請が解除されると思いきや、なんと1ヶ月の延長。 見えない敵が相手とはいえ、いつまで閉塞状態が続くのでしょうか。 『希望はすこぶる嘘つきであるが、とにかく我々を楽しい小径を経て、人生の終わりまで連れて …

「断捨離のすゝめ」

道往く人も、電車の中も皆マスク。 以前なら異様だった光景も、今は当たり前の光景。 テレビを点ければ全局、足並み揃えてコロナ、コロナ。 まるで開票速報?のように「今日の感染者は○○人です、死亡者は□□人です」 陣頭指揮を執 …

「自分を信じて一打一打心を込めて」

恐るべしコロナウイルス。 外出自粛要請で賑やかな渋谷の街も様変わり。 いつもは渡るのに難儀するスクランブル交差点も人はまばらです。 「きらら館」も営業時間を短縮中。 まもなく6時、そろそろ看板を下げようと思っていたところ …

「男尊&女尊」

コロナ騒ぎにも我関せず。 さくらの花だけは、いつも通りにパッと咲いて、いつも通りにパッと散る。 羨ましく思いながら残り少ないさくらを見上げます。 今日のお客さまは、某大学病院に勤務する女医・Wさんです。 「結婚って何です …

「浮気虫封じをお願いされました」

東京五輪が来年に延期になりました。 その日を目指して切磋琢磨してきた選手たちには気の毒ですが、 禍を転じて福と為す。 この1年を有意義に活かして是非、メダルを目指して欲しいものです。 今日は祭日。 朝一番のお客さまは、東 …

「告白は4ヶ月後?」

3月は晴れの卒業式のシーズン。 それもコロナ騒ぎで在校生、来賓、父兄も列席しない味気ない式に。 仕方ないこととはいえ寂しい限りです。 「こんにちは。予約していないのですが、鑑定してもらえますか」 「はい、1時間ほどなら大 …

「学べばすなわち固ならず」

コロナ肺炎禍でセンバツ高校野球が中止。 苦渋の決断とはいえ、球児たちにしてみれば無念で済まない中止宣言。 ここで妙案。 春の大会を夏に開催、夏の大会を冬休みにするのは、どうでしょうか。 先日、早仕舞いして入院中の「論語博 …

「失意泰然、得意淡然」

明けても暮れてもコロナ、コロナ。 マスクや消毒液ならまだ分かりますが、トイレットペーパーまで。 治療薬もなく、いつ終息するか分からない…。 すべては不安心理の表れでしょうが、こんな時こそ沈着冷静に行動して欲しいものです。 …

「無事是親孝行」

♪灯りをつけましょ ボンボリに  お花を活けましょ 桃の花~♪ 早いもので弥生三月、今日はひな祭り。 春はもうすぐです。 帰宅したところへ外国航路の貨物船に乗船している息子からメール。 「変わりない? 今、どこ?」 「本 …

「E名誉教授の“講義”」

明けても暮れても、コロナ、コロナで街中はマスクだらけ。 確かに目に見えない「敵」だけにマスクは必需品。 切ない防御策ですが、終息までは仕方ありません。 今日のお客さまは某大学の名誉教授・E先生。齢82。 専攻は建築学なの …

「人生はヤル気と努力」

野球のことはからっきしの私ですが、大好きだった野村監督が亡くなりました。享年84。 監督時代のウイット溢れるボヤキ、愛に溢れた解説は、野球を通じて得た「人生訓」そのものでした。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。 …

「くつろぎタイム」

コロナウイルスによる新型肺炎の蔓延で大騒ぎ。 風邪を引いてなくても電車の中で咳をするのも肩身が狭い今日この頃です。 今年で米寿のAさん。 現在のお住まいは湘南ですが、生まれ育ったのは渋谷。 お向かいのT百貨店にお買い物に …

「とんかつ博士の嘆き」

「♪雪やこんこ あられやこんこ~♪」 雪を見るとついつい口ずさみたくなる歌です。 ところで今までは普通に歌ってきましたが、「こんこ」ってどういう意味なのかしら。 諸説あるようですが、「来む」(来い = 降れ)とのこと。 …

「ガンバレ、わたしの“孫たち”よ!」

暖かいなと思ったら、翌日はブルブル。 …そういえばまだ1月。 寒いのが当たり前です。 大学入試が近いせいか、このところ受験生のご来館が目立ちます。 みんな孫の年代。 おばあちゃんになった気分です。 午後、一番のお客さまは …

「縁」

1月は往く、2月は逃げる、3月は去る。 新年の挨拶も随分昔のことのような…。 あでやかな振袖姿のお客さま。 成人式帰りの女子大生です。 素敵な晴れ着にきらら館が、お花畑になったみたいです。 わたしの故郷・信州の成人式は夏 …

「終わりよければすべて良し」

大小、色んな事件が多発するせいか、例年になく慌ただしく感じる師走。 温かいなと思ったら、翌日は急に寒くなったり。 寒暖の差は風邪の大敵です。 先週土曜日の渋谷駅は大混雑。 改札口を通るのに10分待ちでした。 はて? 24 …

「TAKIBI」

温かくなったり寒くなったり… 最後の最後まで変テコな今年の天候です 東京郊外に出張鑑定。 その帰り道、バス停横の農家らしきお家の庭から白い煙。 覗いてみると、何年ぶりでしょうか、たき火です。 お婆さまとお孫さんが、落ち葉 …

「果報は3ヶ月待ち」

寒い毎日。 今年も余すところ20日余り。 少しづつ師走のあわただしさが感じられます。 午後一番のお客さまは、雪の津軽からお見えになったAさん。 「遠路はるばる、ありがとうございます。青森のお客さまは初めてなのですが、誰か …

「四国路からの絵葉書」

もう12月。 1年はあっという間でした。 道理で歳をとるのも早いはず…www。 現在、四国八十八か所をお遍路中のTさんから絵葉書が届きました。 絵葉書の写真は66番札所の雲辺寺です。 Tさんは今年で満70歳。 きらら館に …

「おみくじ」

木枯らしが吹いて一気に冬の気配。 「月影の すみわらるかな 天の原  雲吹きはらう 夜わの 風に」 「何かに気を取られていると つい足許がおろそかになる。 月にも満ち欠けあり いつも円満具足とはゆきかねるものだ。 また物 …

「天然は偉大な才能」

秋の空に向かって深呼吸。 快適、快適! お客さまの中には、人とはちょっと違う、常識に外れた言動を繰り返す、でもなんとなく憎めない「天然ボケ」の方が時々いらっしゃいます。 多くの方は天然ボケの方に対して、表面的にはともかく …

「きらら保育園」

今日も好きな俳句をひとつ。   『星空へ 店より林檎 あふれおり』   リンゴは体に良い魔法の果物らしいです。 今日のお客さまは3児、それも「双子+1人」の専業主婦・Jさん。 年齢は3歳ふたりに、2歳がひとり。全員が男の …

「入院も天の啓示」

「露の世は 露の世ながら さりながら」(一茶) 秋になるとつい口に出る俳句のひとつです。 しばらくお見えにならないなと思っていたY先生から電話。 Y先生と知り合ったのは10年以上前。 まだ現役の国会議員時代ですが、気さく …

「縁」

「天高く馬肥ゆる秋」ならぬ「大雨の秋」。 ウンザリしていたところへ久々の快晴。 朝から洗濯機はフル回転です。 人生の首尾、不首尾を決めるものは何なのでしょうか。 長年の占い師の経験から、わたしは「人生で出会う人との縁」が …

「微妙な匙加減」

さわやかな秋にはほど遠い毎日。 風邪を引いている人も多いようです。 寒暖の差には十分に気をつけてください。 今日のお客さまは、お二人ともエイティ・オーバー、84歳と82歳のご夫婦。 併せて166歳、「きらら館」開館以来の …

「燃えるのは今でしょ!」

ようやくの涼しい秋。 『露の世は 露の世ながら さりながら』 (一茶) わたしの好きな俳句です。 今日最終のお客さまは、来週から東南アジアの病院に看護師としてお勤めするWさんです。 「こんばんは。遅くなってすみません」 …