『素朴な疑問』⑨

――都知事選が終わったと思ったら、今度は米国大統領選候補・トランプ氏の銃撃事件。 おかげでこの間まで大騒ぎしていた自民党裏金事件なんぞすっかり霞の彼方に消えてしまいました。 「我が国で毎度のことだが、事件の軽重なんか関係 …

『素朴な疑問』⑧

――戦い済んで日が暮れて。騒がしい都知事選は終わりました。 「投票率だけは60%とまずまずだったが、中身はなあ…(笑)」 ――それはともかく、毎日の暑さにはさすがにギブアップ。何とかなりませんか。 「すべては自業自得。こ …

『素朴な疑問』⑦

――晴れれば真夏日、雨が降れば豪雨。一体、どうなっているのでしょうか。 「昔は気象庁担当記者は閑職で有名だったのに、今じゃ激務の毎日(笑)。クタクタだとボヤいているよ」 ――こんな変な天候は、地球温暖化のせいなのでしょう …

『素朴な疑問』⑥

――「天変地異は為政の乱れ」とはよく言ったものですね。 「ほんに、のう(笑)」 ――政・官・財のグダグダぶりはいつもの通りですし、お目付け役のはずのマスコミは歌を忘れたカナリア状態です。 「歌を忘れるだけならまだしも、” …

『素朴な疑問』⑤

――「変な毎日ですね」―すっかり常套句になってしまいましたが、落ち着かない毎日ですね。 「ノラリクラリ答弁ばかりで締まりのない現内閣、大量立候補で両雄対決の都知事選、地球温暖化に伴う天候異変、進まない地震からの復興、さら …

『素朴な疑問』④

―まだ6月だというのに真夏日続きとは?一体、どうなっているのでしょうか 「すべては自然の為せるワザだな」 ―何となく分かりますが、簡単に『自然』と言われても…」 「ニンゲンだろうな」 ―ニンゲンが自然破壊の”張本人”とい …

『素朴な疑問』③

「ところで、一時は大賑わいだったリニア新幹線でしたが、静岡知事選が終了したした途端、すっかり”過去記事”扱いになってしまいました」 「マスコミの腰の据わらない選択姿勢は毎度のことwww、別に驚くことはなかろうwww。 要 …

『素朴な疑問』②

「先週のこの欄の”疑問”に打てば響くの如く早速の問い合わせが数件ありました」 「ほう。たまには占いページらしからぬ記事もいいかもなwww.」 「ところで、先週おっしゃっていた有害物質というのは何ですか?」 「最近、多摩地 …

『素朴な疑問』

先日、関西地方の某大学で教鞭を執っているK准教授がコロナ禍以来久しぶりにご来館。 きらら館とのお付き合いは、かれこれ10年。 いつもは「お子さんの健康占い20分に世間話その他40分」の特別コースwwwです。 「きらら先生 …

『適材適所』

「ごぶさたです。今年は創立15年。少数精鋭の5人ですが、よろしくお願いします」 新入社員の適性鑑定を依頼されて以来7年、J社のB社長がご来館。 「おかげさまで昨年も中途退職者はゼロ。どうかよろしくお願いします」 「それは …

『ニンゲンってバカだなあ』

以前、某ホテルの占いイベントでお目にかかったU氏が久しぶりにご来館。 「お久しぶりです。お元気そうで何よりです」 「孫の命名と部下の縁談話があったので来よう来ようと思っていたのだが、生憎、コロナと重なってしまい、当方こそ …

『はい、ポーズ!』

「貧困をなくそう」「飢餓ゼロ」「人々に福祉と健康」「高品質の教育」「ジェンダー平等」 「安全な水とトイレ」「脱炭素社会」「働き甲斐のある経済政策」「新技術の獲得」「格差是正」 「持続可能な都市開発」「作る責任と使う責任」 …

『魚肉ソーセージ』

皆さんはアメリカが1954年に太平洋西部のマーシャル諸島で行った水爆実験をご存知でしょうか。 この水爆は広島に落とされた原爆の1000倍以上の威力を持つものと言われており、爆心地から160キロ離れた海上で操業していた焼津 …

「蟹様のお導き」②

花が咲いた「蟹様」の話とは。 ーーあの時にお伺いした蟹の話は本当に驚きました(笑) 「海底の境界線の話だね、当時は(蟹の)密漁でよくソ連に拿捕されていたのだが、日本の領海には見事なほど蟹はいないのに、ソ連にはわんさか。そ …

「蟹様のお導き」

先日、10年近く前、北海道の百貨店で開催された占いイベントで知り合った道東の漁師さんご夫婦がきらら館にお見えになりました。 入館後、「お久しぶりです」と挨拶されたものの、どこの誰やら? しばらく話をしているうちに「あ~、 …

「パンとサーカス」

「不規則な天候のなか、多少の遅れはあったものの桜は満開。 何事につけ我田引水、私利私欲に奔走、自然の一員としての条理、節度を失くしたニンゲンに比べ、桜の健気さには唯々、頭が下がる思いです」 これは”きらら館名誉会員”の某 …

「生者必滅会者定離」

初夏と思えば晩冬、まったく風情のない天候の毎日です。 今年に入り当欄で何度も紹介したK爺さまをはじめ、これまでの人生で巡り会った 恩人、そして友人、知人――多くの方が黄泉の国に旅立ちました。 寿命に限りがあるのは承知です …

「今日の常識は明日の非常識」

”Kおじいちゃん”にはお見えになる度に色々なことを教えて戴きました。 政治の裏話、企業の内緒話……およそマスコミに報道されないことばかり。 最初は「まさか?」「ホントかな?」と聞き流していたのですが、忘れた頃におじいちゃ …

「忠臣はニ君に仕えず」

先月末、「渋谷きらら館」にとって30年来の師匠と言うべきK氏が逝去(享年83)しました。 K氏とは、まだ「きらら館」を創設する前に某Tホテルの占いイベントで知り会って以来30余年。 妙にウマが合ったのか、以来「占い」とい …

『暑さ寒さも彼岸まで』

当欄常連のM先生から突然の質問。 「地球から見て、ニンゲンはどういう存在なんだろうね」 「えっ!どうしたのですか先生?」 「最近、人生の終着駅が近くなったせいかwwこれまで生きてきた道程をふり返ることが多くてな…」 「ま …

『今年は地球混乱の幕開け』

1つきは「往く」、2月は「逃げる」、そして3月は「去る」――何故か 年初の月日が経つの早く感じます。 そんな中、ウクライナと中東の戦争は未だに集結する気配はなし。 国連など「権威」を自負する組織は能書きは垂れるものの実効 …

「すべての天変地異は地球温暖化が原因?」

先日のお客さまは、某国立大学教授のG先生。 コロナもあって3年ぶりのご来館。 相変わらず元気いっぱい、とてもお年には見えません。 「さてと、今日の講義は何にしようかな?」 G先生の場合の鑑定はお孫さんの命名だけ。 それ以 …

『起承転結の<起>の時代……』

先週の当欄について、数名の読者の方から「どれもこれも脅興味ある話題なのに率直にいって支離滅裂、よく分かりませんでした」とブーイング。 なるほど!されば今日は当日の話題のすべてを「のぞみ号」でなく、スピードを落として「こだ …

『立って半畳』寝て一畳 天下盗っても 二合半』

10年来の師匠・M先生が恒例の「お年玉配達」のためご来館www。 M先生はT大卒、米国大学院修了の物理学者。 知的レベルでは私など足許にも及ばない超エリートですが、なぜか私とは意気がピッタリ。 他人から見れば、さぞかし高 …

相互リンクの設置

この度、弊社サイト「https://kirara-kan.com/」はMediaGeek社の https://pointi.jp/uranai/media-partner/と相互リンクさせて頂きました

『老いては子に従え』

一昨年、昨年は色々な分野の「旧悪が露呈する年回り」と指摘しましたが、今年も前半は余韻治まらないややこしい年になりそうです。 この間まで通用していた常識があっさりと通用しなくなり、これまで否定されていた言動が大手を振る―― …

長楽萬年

昨年はいろいろお世話になりました 本年もよろしくお願い申し上げます       きらら館スタッフ一同

『目指すは剛毅朴訥』

来週から令年6年(昭和99年、平成36年)。 「光陰矢の如し」とはいうものの、 今年はあれやこれやの難事件・怪事件・不順な天候のせいで殊更の速さ。 年頭の目標だった「剛毅朴訥」(☚論語)も今ひとつ。 目指すべき「仁」にほ …

『母親孝行』

世の中、表も裏も難問山積なのに落ち着きのない年末です。 一体、どうしたボタンの掛け違いでこんな無様なことになったでしょうか。 よくよく考えれば、地球は人類の母。 にもかかわらず、人間は自分自身も自然の一員であることを忘れ …

『和光同塵』

賢人は知恵の光をひけらかさず(和光)、 俗世間とも相まみえる度量を持っている(同塵)。 これこそが「まことの知恵」というもの。 然るに現世はどうか。 打算抜きの安らかな気持ちで事を為す人物は何処に・・・。 嗚呼! きらら …

『天変地異は為政の所為』

猛暑、豪雨、旱魃そして戦争で今年も幕引きです。 天変地異は為政の為せる禍。 格言通りの令和4年でした。 有史以来、本当に人類は進歩したのでしょうか。 進歩の正体は自然に逆らうこと。 ならば来年もまた「ご破算で願いましては …

「混乱の時代は来年も…」

異常気象に感染症の蔓延、そして戦争。 芳しくないニュースばかりの中、今年も余すところ1年余となりました。 年頭の地方出張占いで「令和5年も昨年に続いて『天変地異とニンゲンの醜さゆえに裏も表も混乱の年』」と指摘しましたが、 …

「二律背反」

豪雨・猛暑ーー地球は今や天変地異の真っ只中。 その原因は炭酸ガスによる地球温暖化というのが通説。 ならばその炭酸ガスを撒き散らしているのはニンゲン。 そのニンゲンが真顔で口にするのが「地球にやさしく」。 「ン?」 これで …

「婦唱夫随」(前号より続く)

A先生「出産を終えたオオカミ、ペンギン鳥は栄養失調になってガリガリになるのよ」 きらら「そりゃあ、牝にとって出産は一大事ですから…」 A先生「ノー、ノー www。ガリガリになるのは、牡の方なのよ」 きらら「まさか牡ですっ …

「人は見かけによらぬもの」

30年来の友人、獣医師のA先生と久しぶりに歓談。 かしましオバサンの話題は例によって総花主義。 いつとはなく3組に1組が別れるという近時の離婚問題に。 A先生「きららさん、哺乳類の中で一番夫婦仲がいいのは何だと思う」 き …