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「蟹様のお導き」

先日、10年近く前、北海道の百貨店で開催された占いイベントで知り合った道東の漁師さんご夫婦がきらら館にお見えになりました。 入館後、「お久しぶりです」と挨拶されたものの、どこの誰やら? しばらく話をしているうちに「あ~、 …

「パンとサーカス」

「不規則な天候のなか、多少の遅れはあったものの桜は満開。 何事につけ我田引水、私利私欲に奔走、自然の一員としての条理、節度を失くしたニンゲンに比べ、桜の健気さには唯々、頭が下がる思いです」 これは”きらら館名誉会員”の某 …

「生者必滅会者定離」

初夏と思えば晩冬、まったく風情のない天候の毎日です。 今年に入り当欄で何度も紹介したK爺さまをはじめ、これまでの人生で巡り会った 恩人、そして友人、知人――多くの方が黄泉の国に旅立ちました。 寿命に限りがあるのは承知です …

「今日の常識は明日の非常識」

”Kおじいちゃん”にはお見えになる度に色々なことを教えて戴きました。 政治の裏話、企業の内緒話……およそマスコミに報道されないことばかり。 最初は「まさか?」「ホントかな?」と聞き流していたのですが、忘れた頃におじいちゃ …

「忠臣はニ君に仕えず」

先月末、「渋谷きらら館」にとって30年来の師匠と言うべきK氏が逝去(享年83)しました。 K氏とは、まだ「きらら館」を創設する前に某Tホテルの占いイベントで知り会って以来30余年。 妙にウマが合ったのか、以来「占い」とい …

『暑さ寒さも彼岸まで』

当欄常連のM先生から突然の質問。 「地球から見て、ニンゲンはどういう存在なんだろうね」 「えっ!どうしたのですか先生?」 「最近、人生の終着駅が近くなったせいかwwこれまで生きてきた道程をふり返ることが多くてな…」 「ま …

『今年は地球混乱の幕開け』

1つきは「往く」、2月は「逃げる」、そして3月は「去る」――何故か 年初の月日が経つの早く感じます。 そんな中、ウクライナと中東の戦争は未だに集結する気配はなし。 国連など「権威」を自負する組織は能書きは垂れるものの実効 …

「すべての天変地異は地球温暖化が原因?」

先日のお客さまは、某国立大学教授のG先生。 コロナもあって3年ぶりのご来館。 相変わらず元気いっぱい、とてもお年には見えません。 「さてと、今日の講義は何にしようかな?」 G先生の場合の鑑定はお孫さんの命名だけ。 それ以 …

『起承転結の<起>の時代……』

先週の当欄について、数名の読者の方から「どれもこれも脅興味ある話題なのに率直にいって支離滅裂、よく分かりませんでした」とブーイング。 なるほど!されば今日は当日の話題のすべてを「のぞみ号」でなく、スピードを落として「こだ …

『立って半畳』寝て一畳 天下盗っても 二合半』

10年来の師匠・M先生が恒例の「お年玉配達」のためご来館www。 M先生はT大卒、米国大学院修了の物理学者。 知的レベルでは私など足許にも及ばない超エリートですが、なぜか私とは意気がピッタリ。 他人から見れば、さぞかし高 …

相互リンクの設置

この度、弊社サイト「https://kirara-kan.com/」はMediaGeek社の https://pointi.jp/uranai/media-partner/と相互リンクさせて頂きました

『老いては子に従え』

一昨年、昨年は色々な分野の「旧悪が露呈する年回り」と指摘しましたが、今年も前半は余韻治まらないややこしい年になりそうです。 この間まで通用していた常識があっさりと通用しなくなり、これまで否定されていた言動が大手を振る―― …

長楽萬年

昨年はいろいろお世話になりました 本年もよろしくお願い申し上げます       きらら館スタッフ一同

『目指すは剛毅朴訥』

来週から令年6年(昭和99年、平成36年)。 「光陰矢の如し」とはいうものの、 今年はあれやこれやの難事件・怪事件・不順な天候のせいで殊更の速さ。 年頭の目標だった「剛毅朴訥」(☚論語)も今ひとつ。 目指すべき「仁」にほ …

『母親孝行』

世の中、表も裏も難問山積なのに落ち着きのない年末です。 一体、どうしたボタンの掛け違いでこんな無様なことになったでしょうか。 よくよく考えれば、地球は人類の母。 にもかかわらず、人間は自分自身も自然の一員であることを忘れ …

『和光同塵』

賢人は知恵の光をひけらかさず(和光)、 俗世間とも相まみえる度量を持っている(同塵)。 これこそが「まことの知恵」というもの。 然るに現世はどうか。 打算抜きの安らかな気持ちで事を為す人物は何処に・・・。 嗚呼! きらら …

『天変地異は為政の所為』

猛暑、豪雨、旱魃そして戦争で今年も幕引きです。 天変地異は為政の為せる禍。 格言通りの令和4年でした。 有史以来、本当に人類は進歩したのでしょうか。 進歩の正体は自然に逆らうこと。 ならば来年もまた「ご破算で願いましては …

「混乱の時代は来年も…」

異常気象に感染症の蔓延、そして戦争。 芳しくないニュースばかりの中、今年も余すところ1年余となりました。 年頭の地方出張占いで「令和5年も昨年に続いて『天変地異とニンゲンの醜さゆえに裏も表も混乱の年』」と指摘しましたが、 …

「二律背反」

豪雨・猛暑ーー地球は今や天変地異の真っ只中。 その原因は炭酸ガスによる地球温暖化というのが通説。 ならばその炭酸ガスを撒き散らしているのはニンゲン。 そのニンゲンが真顔で口にするのが「地球にやさしく」。 「ン?」 これで …

「婦唱夫随」(前号より続く)

A先生「出産を終えたオオカミ、ペンギン鳥は栄養失調になってガリガリになるのよ」 きらら「そりゃあ、牝にとって出産は一大事ですから…」 A先生「ノー、ノー www。ガリガリになるのは、牡の方なのよ」 きらら「まさか牡ですっ …

「人は見かけによらぬもの」

30年来の友人、獣医師のA先生と久しぶりに歓談。 かしましオバサンの話題は例によって総花主義。 いつとはなく3組に1組が別れるという近時の離婚問題に。 A先生「きららさん、哺乳類の中で一番夫婦仲がいいのは何だと思う」 き …

「山高ければ 谷深し」

気候破壊、コロナ禍、諸物価の値上がり、政治の堕落、円安、少子化、富の二極化etcに続いて、このところの一面トップは、ウクライナvsロシア、イスラエルvsパレスチナ戦争。――有史以来、人間の“愚行”は留まることはありません …

「笑う門には福来たる」

一日に一回は鏡を見てください。 できれば、にっこり笑ってみてください。 心にわだかまりがない時は、表情が活き活きしているはずです。 そんな表情には“福”が舞い下りてきます。 きらら(10/16)

「少子化は止まらない?」

政府が大上段に振りかぶった異次元の少子化対策は奏功するのでしょうか。 専門家は「産む産まないは女性の権利だからだ」、「女性の労働力率を高くしないからだ」、「子育て資金が大変だからだ」と、あれこれ口にしますが、「きらら館」 …

「物価の値上がりは ∞?」

物価の値上がりが止まりません。 当り前のように値上がりするので、もはやニュースの価値はありませんがwww、 日銀の金融政策が、アベノミクスを踏襲、軍拡をはじめ異次元の少子化対策などすべての物入りを政府の子会社並みの財政フ …

「女性は荒野をめざす!」

令和の時代に入って「海外渡航」についての相談が急増しています。 これまで海外に出るのは、大抵が「旅行」や「留学」に関する鑑定でしたが、現在は本格的な「外国移住」に関するものが大半で、それも圧倒的に多いのは「女性」からのも …

「少子高齢化の果て?」

「長年、社会に貢献した老人を敬愛し、長寿を祝い、老人福祉への関心を深めること」――9月18日は敬老の日です。 この敬老の日が祝日と制定されたのは1966年ですが、当時の人々の認識では還暦にあたる60歳が「老人」でした。( …

「勇将の下に弱卒なし」

企業の不祥事が大きく報道される度に思い出すのはKさんのことです。 Kさんは「渋谷きらら館」開館時以来のお客さまで、以後年に2~3度、顔を見せてくれる某大手企業の役員でした。 そのAさんが晴れて代表取締役社長になったので、 …

「自然に優しくvs技術の進歩」

わたしたちは「自然に優しく」という言葉を“善行”のように思いながら同時に「技術の進歩」にも快哉を送ります。 しかし、「自然に優しく」することと「技術の進歩」は相反するものです。 たとえば「暑い夏」を「涼しい夏」に変えるの …