『選挙の実相』
何のための解散だったのか?
今日は、天下分け目の選挙と言われてはいるものの、その理由は未だに釈然とせぬまま。
選挙期間の短さをはじめ、異例づくめの真冬の衆院選の投票、開票日。
オールドメディアが予測したように与党が圧勝するのか、あるいは劣勢が伝えられている野党が逆転するか。
今日は、天下分け目の選挙と言われてはいるものの、その理由は未だに釈然とせぬまま。
選挙期間の短さをはじめ、異例づくめの真冬の衆院選の投票、開票日。
オールドメディアが予測したように与党が圧勝するのか、あるいは劣勢が伝えられている野党が逆転するか。
そんな折、「そろそろお見えになるのでは?」と思っていたところ、先週なかばHさんがお見えになりました。
ある方の紹介で知りあったHさんは、詳しいことは分かりませんが、ここ数年、大きな選挙の前には、担当する候補者の「勝負運&性格」鑑定のために当館に必ず足を運んでくれる、いわば“選挙の裏方”を生業としている方です。
今回、鑑定依頼があった候補者は3名。
男性2名に女性1名、あまり知られていない方ばかりで、前評判は全員△イマイチのようです。
守秘義務のため、候補者の名前は略しますが、きらら式選挙鑑定の結果、2名は当選度数95点、94点で◎当選確実、1名は86点で〇優勢と出ました。
Hさんの見立て通りの鑑定だったようで「やっぱりな。もうちょっと締めないといけないな」とつぶやいていました。
しかし、占いの結果はともかく、「下駄を履くまで分からない」と言われている選挙結果も選挙の舞台裏で活躍するプロプロフェッショナルの目には事前に相当の確度で分かっているのでは、と思えます。
とすれば、メディアやSNSが「ああでもない、こうでもない」と伝える選挙情報はポピュリズムの片棒を担ぐ“競馬予想レベル“のよもやま話( ´艸`)でしかないということになってしまいます。
「選ばれる候補者、選ぶ有権者、氾濫する選挙情報、そして見えないところで選挙を仕切るプロたち」――これが「日本国の進路を左右する選挙の実態相」とすれば、教科書で習う選挙とは大分異なります。
衆院選の結果が判明するのは本日夜半です。
きらら(2/8)
首相官邸ホームページ, CC BY 4.0, via Wikimedia Commons


