「きらら保育園」

春のち夏。 ところによっては冬。 一転、真夏。 変な気候の毎日。 気まぐれ地球はどうなっているのでしょうか。 春風に吹かれてAさんご一行がご来館。 ご一行? そうなんです。 Aさんは4人のお子さんのお母さまです。 上から …

「カイロス神の前髪を掴め」

夏到来のはずが、春に逆戻り。 そのうえ強風に突然の雨。 風邪は万病のもとです。 体調管理を怠らないように気をつけてください。 春の嵐が吹き荒れる日。 予約時間通りにお見えになったUさん。 まるでファッション雑誌から抜け出 …

「『徳』なくしてリーダーの資格なし」

寒の戻り。 寒暖の差は体調を崩し勝ち。 衣替えはもう少し先にお預けです。 わたしが人生の達人とリスペクトするお爺さまがふらりとご来館です。 「家内と前の東急百貨店まで買い物に来たもので、ちょっときららさんの顔が見たくて… …

「こうと決めたら女は黙って勝負する!」

まるでピンクの絨毯。 川面にびっしりと桜の花びら。 春の神田川は幻想的です。 Fさんは愛知県からのお客さま。 新幹線で約2時間とはいえ、わざわざのご来館。 感謝の一語に尽きます。 「春休みになったら来ようと、ずっと楽しみ …

「心燃やして最期の最後まで」

春は別れと出会いの季節。 ちょっぴり寂しい、そして夢がふくらむ季節です。 Fさんが久しぶりのご来館。 わたしが、都内Tホテルで開催された占いイベントに出演した際の初めてのお客さまです。 ご主人を結婚後まもなく交通事故で亡 …

「籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人」

東京も開花宣言。 平年より9日も早いとのこと。 サクラは心をウキウキさせてくれる不思議な🌸。 葉っぱがないせいかも? 今日も無事に一日が終了しました。 そろそろ閉館にしようかな…。 ふと見ると玄関前に人影 …

「遺伝子のリレー」

春の嵐に桃の花も迷惑顔。 それでも健気に踏ん張るいじらしさに思わず「ガンバレ!」。 ……春はもうすぐです。 「先生、どうすればいいですか?」 開店早々、Sさんが飛び込んで来ました。 いつもはおっとりした喋り方をするSさん …

「占い師の本懐」

サクラ便りがちらほら。 東京も暖かい日が多くなりました。 春はもうすぐです。 「きらら先生、こんにちは。ご無沙汰しています」 北海道のAさんが、長男の大学入試に付き添ってきたついでに、ホント久しぶりに顔をみせてくれました …

「健康十ヶ条」

1月は「往く月」、2月は「逃げ月」。 新年の挨拶をしたのも、ついこの前なのに、今週半ばからは「去る月」の3月。 時の早さは、あっと言う間。 今一度、足許を見つめ、一日一日を大切に送りたいものです。 さて、先日(2/12) …

「1歳までは肌を放さず」

羽生結弦選手が日本初の金メダルを獲得。 年甲斐もなくテレビの前で「やった~!」、「バンザ~イ!」 羽生さん、おめでとうございます! 去年生まれたSちゃんを抱っこしたRさんがお見えになりました。 10ヶ月ぶりです。 「きら …

「長寿讃歌」

平昌オリンピックが開幕しました。 スキー、スノーボード、スケート、フィギア、カーリングetc。 日本はいくつのメダルが獲れるでしょうか。 フレーフレー、ニッポン! 因みに、わたしが大好きな種目はボブスレーです。 きらら館 …

「節分の思い出」

2月4日は立春。 暦のうえでは春なのですが…。 本当の春はもう少し先。 さて、今日は節分。 「鬼は外~ 福は内~」 この掛け声を聞くたびに、遥か昔、菩提寺の住職さんの計らいで、両親と一緒に、声を張り上げて豆まきをしたこと …

「ぶり はまち 元はいなだの出世魚」

東京は毎日が零下。 寒すぎます。 地球は温暖化しつつあったのでは…? これでは真反対の寒冷化。 一体、どうなっているのでしょうか。 ああ、寒い、寒い(ブルブル)。 かれこれ10年。 年に1度、節分の前後に足を運んでくれる …

「母娘2代の光栄」

ついこの間、新年の挨拶をしたばかりなのに、もう1月も下旬です。 今日は大寒。 天気予報では月曜日の東京は雪とか…。 受験生の皆さんはこれからが本番です。 体調を崩さぬよう細心の注意を払ってくださいね。 冷たい雨が降る中、 …

「偕老同穴」

一月は往く、二月は逃げる――早いもので、もう一月も中旬。 色々な行事の連続で、何となく落ち着かない気分になりがちですが、こんな時こそ自分のペースでお仕事に、勉学に励んでください。 「新年明けましておめでとうございま~す」 …

『どうか佳いお年を…』

今年最後の『週刊きらら』です。 何を書こうかな? あれこれ迷いますが、やはりハッピーなお話で1年を締め括りたいと思います。 Aさん、こんにちは。 親子3人、恙なくお過ごしですか。 あなたが『きらら館』に初めてお見えになっ …

『待てば海路の日和あり』

来週はクリスマスです。 昭和時代の子どもたちの多くは、サンタクロースが本当にいると信じていた(と思う)のですが、平成の子どもたちは、どうなんでしょうか? 今日、最初のお客様は、大手薬品会社にお勤めの薬剤師で、大阪からお見 …

『トンネルを抜ければ…』

今年も余すところ3週間。 終わりよければすべてよし。 さあ、気合を入れて‥‥。 2017年某月某月。 開店早々、大きなマスクの女性が飛び込んできました。 「予約はしていないのですが、いいですか?」 「はい。大丈夫よ」 「 …

『方円の器』

世の中の動きが早いせいでしょうか。 何となく落ち着かない師走です。 昔は……。 昭和時代の繰り言は止めて、今日はいつもと趣向を変えて、最近、読んだ書物『方円の器』(書肆侃侃房)を紹介してみます。 『方円の器』は、友道健氏 …

『迷った時はぐるぐる思考!』

古くからのお客さまから、今年もまた師走を告げるシクラメンの花が届きました。 感謝です。 ありがとうございました。 さて、今日も予約のお客さまはあとひとりで終了です。 それまでの時間を利用して原稿書き。 書き出しがスムーズ …

『思い出の初デート』

♪雪やこんこ あられやこんこ♪ あちこちから雪便り。 本格的な冬の到来です。 11月23日は🚩勤労感謝の日。 事実上、今年最後の祝日です。 私事ながら…。 ン十年前のこの日は知り合って1ヶ月余、主人と初め …

『女は度胸。当たって砕けろ!』

朝夕はすっかり冬。 電車の中でもくしゃみをする人が増えてきました。 風邪は万病のもとです。 気をつけてくださいね。 「きらら先生、どうしたらいいの?」 入ってくるなり大泣きのSさん。 先月に続いて、今日で2度目です。 「 …

『“その日”までの宿題』

晩秋。 小旅行よし、美術館めぐりよし、読書よし。 残り少ない「秋」を満喫してください。 思わず天に向かって背伸びしたくなるような快晴の日。 午後一番のお客様は背広にネクタイ姿の若い男性です。 「どうぞ、お座りください」 …

『覆水盆に返る』

今年は秋がないまま冬になりそうな…。 寒暖の差も極端です。 風邪を引かないように気をつけてください。 今日の予約のお客様はすべて終了。 雨も降ってきたし、予定より早く店じまいと思い、看板を引き上げに1階に降りて行ったとこ …

『深夜の国際電話』

某月某日午前零時ごろ。 「おかん?」 「はい、はい。久しぶりだね。元気?今、どこ?」 「南アフリカだよ」 「え~っ、南アフリカってアフリカ大陸の下の方の?」 急いで地球儀。 なるほど、なるほど! 「もうすぐケープタウンに …

『きらら人生相談室』

信州直送の大根葉でお漬物。 よ~く洗って塩で揉んで重しを乗せて、冷蔵庫でひと晩。 徳島の「すだち」をかけて、翌朝の食卓に…。 ああ、美味しい!――食欲が進みます。 夕方から雨が降った10月某日。 閉店間際に入口に人の気配 …

『 Do what you love and success will follow you』

『月到天心処 風来水面詩 一般清意味 料得少人知』 【清夜吟】 昨日、赴任先のインドから帰国したA君が訪ねてくれました。 A君は中堅の鉄鋼会社に勤務する“アイアン マン”です。 大学3年生のA君が初めて『きらら館』にお見 …

『自然は偉大なり』

世の中の変化の速さに比例して人の一生も長くなっています。 60、70洟垂れ小僧。 今や人生は二毛作。 ならばと、何とか若い世代の最後尾に追いつきたいと一念発起したものの…。 1を覚えた途端に10を忘れる体たらくwww。 …

『ご先祖様に感謝』

暑さ寒さも彼岸まで。 温暖化にも負けず暦通りに「秋」の到来。 自然の摂理には唯々、感嘆仕り候。 その秋分の日、信州にお墓参り。 お花を供え、線香を焚き、目を閉じて、優しかった亡き父、怒った顔を見たことがない亡き母、そして …

『善因善果』

敬老の日。 60歳を越えると「おじいちゃん」「おばあちゃん」と自然に呼んでいたのが、つい最近のような気がするのですが、100歳以上の老人が6万7000人以上とか。 毎年、敬老の日に『きらら館』に足を運んでくれるAさんは今 …

『男の顔は履歴書』

残暑もないまま?一気に秋。 しのぎやすい毎日になりましたが、今年は秋分の日(23日)が土曜日と被って休日を1日損したような気分です。 きらら館には男性、それもなぜか御年配の方が多く足を運んでくれます。 いずれも功成り名を …

『素敵な<今>を!』

今年の天候は特に気まぐれ。 9月に入った途端、急に秋らしくなりました。 朝晩は冷えます。 体調管理に留意してください。 今日は8月20日付の当欄(『含蓄のある言葉』)で紹介した山田里枝先生(ヒーリングルーム『心音』・品川 …

『誠実に生きる』

暑~い。 また真夏に逆戻りです。 寝苦しくてもクーラーのタイマーを忘れないように…。 『何より心に残っているのは、誠実に生きるということだ。(略)誠実さがなくなったときには、運が奈落へと落ちていく』 これは、現在の廣済堂 …

『含蓄のある言葉』

猛暑の次は、すっきりしない天候続きの8月。 一体どうしたことでしょう。 本屋さんで見つけた、女優・市原悦子さんの著書『白髪のうた』(春秋社)を読みました。 〈ひもじいことの辛さ、ものを大事にし、感謝する。自分のすることに …

『きらら胎教教室!?』

久しぶりの信州。 きっと涼しいはず…と思いきや、 バスを降りた途端、暑い~(´;ω;`)。 東京より暑いだなんて! Oh my God! 北は北海道から南は鹿児島まで、夏は地方からのお客様が多く見えます。 今年の最初のお …