『人の往く裏に道あり 花の山』
自然の律義さには感心、感心!
それに引き換えニンゲンは……(www)
とはいえ三寒四温――油断は禁物です。
春風邪に気をつけて下さい。
さて、自民党の圧倒的勝利で緊張感はイマイチ。
「今は時代の転換点也」の割にはどこかしらのんびりムードの永田町。
過去の時代を顧みれば、こんなご時世は劣悪時代到来の前段階?
「天下分け目の決断」に期待するムキも多いようですが、数年で総理大臣が4人も変わった「令和」にあって、吉と出るか、それとも凶と出るか?――結論が出るのは2年後です。
先日、永年のお客様だったG先生がお見えになりました。
G先生と「きらら館」のお付き合いはおよそ10年。
人柄は抜群◎、占いでも医師は適職――都内の小児科病院に勤務する医師です。
「こんにちは。お久しぶりです」
――こちらこそ。寒い毎日ですが、お変わりありませんか。
「早いもので、きらら先生から色々とアドバイスを受けて今年で12年目になるのですが、昨年きららさんに言われたように、4月から地方の病院に移ることになったのでお知らせに上がりました」
――良かったじゃない。今回の転勤はG先生の医師人生にとって2ランク・アップだからしっかり頑張ってね。
「しかし、きららさんとTホテルの新年鑑定会で知りあって12年も経つなんて、早いものですね。
一番最初の相談は家内との結婚相談でしたが、きららさんの鑑定は『超々ピッタリです。彼女を逃がしたら以後、彼女以上の女性は現れません。もし彼女が嫌と言ったら、きらら館に連れて来なさい』とびっくりするほど強く言われました」
――覚えてないけど(笑)…自慢じゃないけど、わたしの結婚占いはちょっとしたものだからね(笑)。
「きらら先生の鑑定はドンピシャでした。今の妻と一緒にならなければ、それにきらら先生のアドバイスがなければ、どこかで挫折していたと思います。小児科は外科や内科と比べて診療報酬が安いから何度も転科しようと思った時に、妻ときらら先生が口を合わせたかのように『医療は金銭ではありません。人の往く裏に道あり花の山。――少子化の時代だからこそ、小児科医が天職のあなたが頑張らなきゃ』と言われたことを昨日のことように思い出します」
――小児科の診療報酬が安いのは行政が悪いから。口では少子化が大変だと騒ぎながら、やってることは逆。医師会の幹部に小児科医なんかお呼びでないなんておかしいよね。でも『医は仁術』…次の時代が求める医者は小児科医よ。そうならなければ日本の医療界は沈没、わたしは『きらら館」を閉めるつもりだから( ´艸`)。…初志貫徹!何か相談事があっても、わざわざ来なくていいから、電話でOK。とにかく身体に気をつけて頑張ってよ!


