『昼間着てもモーニング?』

『昼間着てもモーニング?』

very nice!――今年最後の三連休はまさしく日本の秋。
神宮外苑のイチョウ並木は「見たか! これが秋だ!」とばかりに威風堂々。
いつまでも大切にしたい風景です。

あっと言う間に10円もの¥安ならぬ¥弱で加速する物価高、気合いの空回りに端を発した日中問題、更に冬眠を忘れて暴れる、年の瀬の大火etcで世相は混乱中。
♫ どうすりゃいいのか~思案橋 ♬――こんな時代だからこそ付和雷同せず泰然自若、冷静な判断を心掛けてください。

今さらながらですが、四柱推命をはじめ星占い、タロットなどほとんどの占い手法は、今年から来年、再来年にかけて地震・戦争などでしょうか、世相の大変化を告げています。
変な言い方ですがww、当たらぬことを祈るのみです。

先日、お母さんがお仕事で不在とかで、わたしが期待する“天才少年”から質問電話がありました。

「どうしても知りたいことがあるので電話しましたが、いいですか?」
――いいわよ。 何かな?
「お祝いの式とか、結婚式などで男の人が着るペンギン鳥みたいな洋服をモーニングと呼ぶのは何故ですか? モーニングって朝なのに変じゃないかな」
彼の質問は難しいwwのでハラハラしましたが、この質問は以前、開館当初からのお客様である“物知り先生”に教えて戴いたことがあったのでバッチリですww。

「あれはねえ、明治時代にヨーロッパの貴族たちが着ていたのを真似したもので、モーニングと言われるのは朝ごはんを食べる時の洋服だったからなのよ」
――ふ~ん。 食事の度に服を着替えるなんて大変だねww。
でも朝ごはんの時に着る洋服を大事な式の時に着るなんておかしいよね。

いつものように、なかなか鋭い指摘です。

――この質問に答えてくれたのはきららさんだけです。ありがとうございました。

きらら(11/23)

You May Have Missed