『盟友のW女史が“移民”⁉』

『盟友のW女史が“移民”⁉』

霜月。
今年も余すところ1ヶ月半。
晩秋は駆け足。
朝夕は既に初冬!
体調管理に十分な配慮を。
🐻騒動が毎日のトップニュース。
🍑太郎ならぬ🚚に続き🚓までが出動。
仮に🐻をあの国、🚓&🚚をこの国に置き換えれば、
(・・?――現在の世界情勢にどこか似ている?とすれば、彼らはニンゲンの真似をしているのかも?

小春日和の某日。
きらら館創設以来、レジェンド級wwのお客様&盟友のW女史がご来館。
W女史はわたしと同郷の縁もあってか初対面から意気投合。
知り合った当時は某大学で教鞭を執っていた“昭和の才女”でしたが、現在は完全に“令和のおばあちゃん”wwです。

――あらあら、珍しい。どうしたの、今日は?
「きららさんとは月に1回の長いお付き合いだったけど、今日はお別れに来たの」

――えっ、何かあったの?
「イギリスにいる息子の誘いがあって“移民”することになったのよww」

――うわ~っ。それはそれはおめでとうございますww
「もっと若ければいいけど、老婆になって異国暮らしなんて親不孝の際たるもの。
どうせ孫のお守り役に使うつもりだろうけどww、主人の3回忌も終わったことだし、英語研修のつもりでww行ってくるわ」

――そういえば、息子さんの結婚前に占ったことがあったわね。
「お相手がアメリカ人だったので、どうかなと思ったけど、きららさんの占い通りに、幸せいっぱいの結婚生活みたいよ。感謝、感謝!本当にありがとうございました」

――いつ“移民”するの?
「来月半ばだけど、色々やらなきゃいけないことがあって忙しいのよ」

――じゃあ、忙中に閑を見つけて送別会をしましょうよ。
「他のお友だちも集めて、送別会じゃなく“移民式”を開催する予定なので是非、ご参加ください。
きららさんには息子も含めて格別、お世話になったから“特別ゲスト”ということでお願いしますww」

――何言ってるのよ。わたしこそ、あれこれいっぱい教えて貰ったのに…。
「息子と上手くいかなかったらすぐ帰って来るから…ww」

2人の思い出話に「あっ」と言う間の2時間。
Wさんの新しい門出にブラボーです!

きらら(11/16)

You May Have Missed