『温故知新』
爛漫の春にはもう少し時間が必要なようです。
もう4年にもなるウクライナ、ガザ。
そして「力こそ正義だ」とばかりに年初のベネズェラに続き、今度はイランで白昼堂々の爆撃!
――普通に考えれば「ありえないはずのこと」が、何だか分からず右往左往しているうちに、暴力装置が戦争映画のように作動する。――
「時代が激変する」時はいつもこんな感じなのかも?
「法」は穏やかな時代の約束事にすぎない代物⁉――やはりニンゲンは、平時はもっともらしいことを口にしながら、イザとなると平然と過ちを繰り返すどうにもこうにもならない生き物のようです( ´艸`)
さて、このところ古くからのお客様で、某地方に老人福祉施設を持つお客様の依頼で入居者相手の講演会に何度か、参加させていただいたのですが、なぜか不肖・きららの話が評判を呼び、有難いことに紹介の紹介で「講演」だけでなく「占い」も教えて欲しいということになり毎週のように地方に足を運んでいます。
当初、お年寄りに占いを習得する目的についてお伺いしたところ、「長い人生経験があるからこそ、若い人たちにはできない<味のある占い>ができるはずです。それに結構、頭を使うからボケ防止にもなる(笑)から占いをマスターしたいので是非!」とお願いされた次第。
わたし自身も行ったことのない地方で、初対面の方たちとお話をするのドキドキ、ワクワク。
まさに人生色々、人の世の奥深さを教えられことで、改めて自身の勉強不足を痛感させられています。
「温故知新」――現在のように時代が大きく変わる時期に多くの方たちの「経験」と「歴史」に直接接することは“得難い体験”であり、反対にわたしの方が教えられることばかりです。
この貴重な経験によって得られたエッセンスは随時報告するつもりですが、それこそ十人十色。
折に触れ、彼、彼女たちのアッパレかつ爽快な人生を紹介したいと思っています。



