『本年最後の命名依頼』
春に三日の晴れ間なし。
「春雨じゃ 濡れて行こう」( ´艸`)の季節です。
懸念された暴れん坊大統領訪問は、皮肉にも改憲候補の憲法9条+多額の冥加金のおかげでなんとか自衛隊が戦争に参加することを避けることができました( ´艸`)
これを外交力の成果と喜ぶべきか?――意見は様々です。
それにしても、齢80になる老人の日替わりのつぶやきに世界中が一喜一憂するのは「時代が変わった!」ことを認識していないせいかも知れません。
閑話休題、春日和の先日、某誌のコラム欄の執筆者で知られるM氏が久しぶりのご来館。
――あらあら、久しくご無沙汰です。 先生もお忙しそうで何よりです。
いつものように好物のルイボスティーでおもてなしです。
「暖かくなったので、何度か来ようと思ったのだが、あいにく地方出張とかで…」
――最近、何故か地方からの要請で渋谷を留守にすることが多くて…。
「いいじゃないか。きらら館の占いは、何というか、他所とひと味違っていて、わたしみたいな仕事の人間でもホッと思うようなことを時々、口にするから、地方の人もそれに魅かれるんじゃないかな( ´艸`)。身体に気をつけて頑張ってよ」
――はい。ありがとうございます( ´艸`) ところで、今日は何を?
「実は出来の良くない下の娘に男の子が生まれたので命名してもらおうと思ってね。もう2年になるかなあ。娘が結婚する時にわたしも家内も反対したのに、きららさんだけがgood‐coupleだと言って大賛成。大丈夫かなと案じていたのだが、旦那さんも占い通りのナイスガイ。親としての見る目の無さを反省した次第!」( ´艸`)
――結婚するのは親じゃなく子どもですから…( ´艸`)
「初孫なのでわたしが命名しようかと言ったら、娘は最初の子どもは“恩人”のきららさんに付けてもらうと言い張って聞かないんだよ( ´艸`)」
――(得意満面)今年5人目の命名です( ´艸`)。喜んでお手伝いさせていただきます。


