『きらら館・台北ファン友の会』
9月になったというのに一向に収まる気配のない地球規模の天変地異、そして政治の混乱。
いくら時代は変わるとはいえ、これは自然の一構成員にすぎない人類の我利我利亡者に対して天の神が下したペナルティと考えたくもなります。
何事にも善と悪があるものですが、果たして自然を壊す元である「科学の進歩」は人類にとって善だったのか、悪かったのか。
頭から「善」と素直に考えてきたことに疑問を抱かざるを得ない今日この頃です。
いくら時代は変わるとはいえ、これは自然の一構成員にすぎない人類の我利我利亡者に対して天の神が下したペナルティと考えたくもなります。
何事にも善と悪があるものですが、果たして自然を壊す元である「科学の進歩」は人類にとって善だったのか、悪かったのか。
頭から「善」と素直に考えてきたことに疑問を抱かざるを得ない今日この頃です。
時代は変わるものです。――ならば時代を変えるものは何なのか。
それは、その時代に生きる「人間の考え方」です。――その「考え方」を変えるものは何か。
結論から言えば、日本の場合は「バブル時代」(1986年~1991年)が、契機になった?のではと、わたしは思っていますが、このことについては次週、詳しく述べたいと考えています。
それはさておき、先週は遠路はるばる台湾の『きらら館・台北ファン友の会』のメンバー5人が顔を見せてくれました。
「きらら館」では手狭だし、せっかくの来日なので恵比寿の某店を予約、色々なスイーツをパクつきながらのささやかな歓迎会を開きました。
全員、20代のうら若き女性で全員がキャリア・ウーマン。日本語もペラペラで意思の疎通にはノー・プロブレム( ´艸`)でした。
占いの心得のあるW女史が、一応は“会長”ということでしたが、彼女を中心に、毎週の<週刊きらら>を題材にしてワイワイガヤガヤ、“座談会”を開いているとの由。
その座談会で2年ほど前の<週刊きらら>の内容についてW会長から質問が出ましたが、幸いなことに(笑)しっかり思い出しての説明に胸を撫で下ろした次第( ´艸`)。
肝腎の「占い」についてリクエストを募ったところ、全員が挙手。恋愛、結婚、職業、対人関係などについての質問を受け、全員の鑑定を行いました。
特に職業運については真剣そのもので、メモを取りながらの鋭い問いに、わたしの方がタジタジ(笑)、あっと言う間の2時間半余りでした。
以上、再見を約束してお別れしましたが、微力ながら「日台友好に貢献できた」のではと思える交歓会でした。
きらら(9/7)












