「失敗は挫折に非ず。良き経験也」-2-

天候が安定しない毎日です。

急に寒くなったり、風が強かったり・・・。

季節外れの風邪は意外に治りにくいものです。

油断は大敵。

くれぐれも注意してくださいね。

Fotolia_67741568_Subscription_Monthly_M (1)さて、先週の続き…。

Sさん「主人のCです。きらら先生にプレゼントですって」

バラの香りが部屋中に漂います。

きらら「うわ~っ。Thank you!え~っと、Nice meet you!」

無理をして?英語でお礼を言ったのですが、彼から返ってきたのは、流暢な日本語です。

C君「どういたしまして。初めまして、Cです」

きらら「あらら。日本語で大丈夫なんだ。良かった(笑)」

Sさん「全然、なまりもないし、彼はわたしよりきれいな日本語を話すんですよ」

溢れるような笑顔で話すSさん。
それを優しく見つめるC君。

外国の方と結婚するなんて、わたしの若い時代には考えもしなかったことですが、ふたりの仲睦まじさを目の当たりにすると「人類 皆 兄弟」。実に自然な感じです。

きらら「幸せいっぱいのふたりを見ていると、今さら相性なんて鑑定しなくていいわよね(笑)」

Sさん「彼も占いが大好きなんです。きらら先生のことを『わたしがバツイチになるのを当ててくれた先生よ』(笑)って言ったら、『ふたりを結び付けてくれた”恩人”だから、ぜひ会いたい』とせがむので、今日は一緒にお邪魔したんですよ(笑)。是非、鑑定してください」

きらら「恩人だなんて…(笑)」

ふたりのたってのリクエスト?に応えて鑑定させて戴きました。

きらら「相性はもちろん、出会った時期も、結婚した時期もすべてバッチリですよ」

Sさん「本当ですか?」

きらら「お世辞でも何でもなく、本当です。稀に見る良縁です。――最高の伴侶とめぐり会えて良かったわね。おめでとう!」

SさんもC君もニコニコ(*^-^*)顔です。

Sさん「『失敗は挫折に非ず。良き経験也!』――すべては、きらら先生が書いてくれた色紙のお蔭です。本当にありがとうございました」

ふたりに頭を下げられて、照れるばかりです。

きらら「何かプレゼントしなくちゃ。アメリカに行く時には、必ず連絡してね」

Sさん「はい。また色紙をお願いしようかな(笑)。必ずご連絡させて戴きま~す」

みんなで戴いたあの日のケーキの味は、今も舌に残っています。

きらら(5/2)

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