「不運は偉大なる教師」

「不運は偉大なる教師」

『人生の教師』

人生の成功と失敗、幸運と不運というのは、面白い絡まり合いを見せてくれます。

好運の波に乗りトントン拍子に成功する人がいる一方、不運をバネに人生を成功へと導く人もいます。

ドイツが生んだ大音楽家・ベートーベンは、不幸を成功のバネにしたひとりです。

彼は少年時代から天才ピアニストと注目されましたが、早くに母を亡くし、父親は酒に溺れる駄目親父でした。

逆境のなか、彼は弟たちの養育の重荷まで背負っていました。

そして脂の乗っている30代に作曲家にとって致命傷である耳の病に悩まされ、前途に絶望、何度も自殺を考えたと言われています。

しかし、ベートーベンはこの不幸を「人生の教師」としました。

「負けるものか!」…苦悩を克服するため日夜、猛烈な創作活動に打ち込みました。

彼の多くの代表作は、この時期に書かれたものです。

不運を「人生の教師」として飛躍のバネにする!…人生に絶望は禁物です。

きらら

2 comments

y・yanagi

きらら先生には、2度、錦糸町でお目に掛かりました。
少し遠くなりましたが、梅雨が明けたら行きたいと思っています。
頑張ってください。

N・S

暑い毎日です。
きらら先生、身体に気をつけて頑張ってください。
フレーフレー きらら~。

コメントは受け付けていません。

You May Have Missed