「星座は人生の最良の指標」

G・W、晴れ、曇りのち雨とさまざま。

旅行よし、コンサートもよし、魚釣りもよし、

はてまた読書よし、ひとり静かに散歩もよし。

Have a Nice Golden week!

 

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夕方のお客さまはK先生。
星座にまつわるギリシア物語の著作も多く、海外でも有名な天文学博士です。

今日は4人目のお孫さんの命名カードをお渡しする日。
Kさんのリクエストは、「一に健康、二にも健康、三、四がなくて五にお勉強」に秀でた名前ということで精魂傾けて命名させていただきました。

「4人の孫のうち、きららさんに名前をつけてもらった孫は今回で3人目だね。両親が勝手につけた初孫は、呼吸器が弱く、よく病院に通っていたのだが、おかげさまでふたり目以降は病気ひとつせず元気いっぱい、しかもお勉強も🌸印。ウチの婆さんなんか、孫のことになると、一応は科学者のわたしを差し置いて『何でもきららさん』なんだから…www」

「光栄ですわ。奥さまによろしくお伝えくださいwww」

それはともかく、K博士のお星さまに関するお話は、ホントに面白くて、毎回、「ハ~、ヒ~、フェ~、ヘ~、ホ~」の連続です。

「銀河系にある星の数は約1000億個」とか、そのうち「肉眼で見えるのは約8000個」、そのなかで「1等星と呼ばれるのは21個」などというのは、すべてK博士に教えていただいた知識です。

また「地球は秒速30キロの速さで太陽の周りを回っている」とか、「月と地球は兄妹の関係?」という話もK博士の“講義”によるものです。

その他、星座にまつわる神話は、日本のおとぎ話と同じく、すべての星座に「人生訓や生き方の指針」としての教えが含まれていることも教えられました。

自慢するわけではありませんが、<きらら式・星占い>が、某メディアで「独特の解釈で、面白くて分かりやすい」と紹介されたのも、K博士のおかげだと思っています。

そのK博士の口癖は『星座は人生の最良の指標である』という言葉です。

多くの方は「ン?」とお思いになるかもしれませんが、その意味については今後、折をみて、K博士の“末弟子”を自称する不肖・きららがwwwお伝えしたいと思っています。乞、ご期待。

きらら(5/1)