「渦中の渡邊恒雄さんと清武英利さんを占ってみました」

今日は、20通ほど寄せられたリクエストメールの中から、目下「時の人」としてマスコミを走らせている讀賣新聞主筆・渡邊恒雄さん(1926年5月30日生)と讀賣ジャイアンツ前GM・清武英利さん(1950年10月12日)を占ってみました。

まず渡邊さん。終生若々しいエネルギーの持主で、時代の変化を読み取る能力は抜群。特に動乱時にあって人を動かす力は強烈で、常にトップを目指し、どんな難問にも果敢に挑戦する姿勢は、まさに“新聞業界のリーダー”にふさわしいパワーの持主です。

しかし、豪放磊落な見かけによらず、内面は神経質で、時として他人に対する心配りが欠けることがあり、今回の清武英利さんとのトラブルのように不用意な言動で周囲を混乱させることがあります。

次に清武さん。寛大で、頼り甲斐のある兄貴のような存在です。どんな地位の人ともうまく付き合える性格は、新聞記者にはうってつけ。社会部の敏腕記者として活躍したのも頷けます。

おそらく座右の銘は「義を見てせざるは 勇なきなり」。周囲に困った人がいると、ついつい同情。過分な思い込みで突っ走ってしまい、かえって相手から「目立ちたがり屋」「エエ恰好しい」などと疎んじられることになりかねません。

以上、今回の“諍い”の原因は、周囲が大騒ぎするようなものではなく「ちょっとした誤解」によるもののはずです。

折しも、2人とも来年からの運勢は、単刀直入に言って、公私ともに「下り坂」にさしかかろうとしています。

これ以上、傷口を拡げるのは双方にとって「百害あって 一利なし」です。まだまだ2人には、社会に対してやるべきことが残されています。裁判などをやっている場合ではありません。
僭越ですが、覆水を盆に帰して、一刻も早く鉾を収めることを切に願って止みません。

きらら

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