『幸せor能天気』

『幸せor能天気』

海外からのニュースはイラン~アメリカ戦争一色。
展開によっては大規模な石油危機になる可能性も考えられる事態なのに「大丈夫だ~」の連呼で対岸の火事状態。

一方、国内に目を転じれば、京都府で起こった痛ましい事件の犯人探しに一億総探偵ムード。

一体、このギャップは何なのか?
幸せと呼ぶべきか、能天気と言うべきか( ´艸`)。

さて、このところ地方でのイベントが続きましたが、来月はGWということで当分は東京本店に皆勤の予定です( ´艸`)

地方に出掛けますと、東京では得られない出来事や話を入手できます。

わたし自身が不勉強のせいもあるのですが( ´艸`)、地方には「日本には本当に素晴らしい人がいっぱいいるな」と、つくづく感じます。

今回から、折をみて、印象に残る“傑人”を紹介したいと思っています。

そのひとりが、地名研究家のA氏(東京)で、ポイントは「原宿、御徒町、田町、田原町、稲荷町、霞町、椎名町、という地名は法律上は消失、駅名だけに残っている」という指摘でした。

土地の歴史に関係なく、再開発のために、おめでたい意味の名前(瑞祥地名)に変わったようですが、そんなことも知らず、ノホホンと使っている不明を恥じたものです。

きらら(4/19)

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