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『どうか佳いお年を…』

今年最後の『週刊きらら』です。 何を書こうかな? あれこれ迷いますが、やはりハッピーなお話で1年を締め括りたいと思います。 Aさん、こんにちは。 親子3人、恙なくお過ごしですか。 あなたが『きらら館』に初めてお見えになっ …

『待てば海路の日和あり』

来週はクリスマスです。 昭和時代の子どもたちの多くは、サンタクロースが本当にいると信じていた(と思う)のですが、平成の子どもたちは、どうなんでしょうか? 今日、最初のお客様は、大手薬品会社にお勤めの薬剤師で、大阪からお見 …

『トンネルを抜ければ…』

今年も余すところ3週間。 終わりよければすべてよし。 さあ、気合を入れて‥‥。 2017年某月某月。 開店早々、大きなマスクの女性が飛び込んできました。 「予約はしていないのですが、いいですか?」 「はい。大丈夫よ」 「 …

『方円の器』

世の中の動きが早いせいでしょうか。 何となく落ち着かない師走です。 昔は……。 昭和時代の繰り言は止めて、今日はいつもと趣向を変えて、最近、読んだ書物『方円の器』(書肆侃侃房)を紹介してみます。 『方円の器』は、友道健氏 …

『迷った時はぐるぐる思考!』

古くからのお客さまから、今年もまた師走を告げるシクラメンの花が届きました。 感謝です。 ありがとうございました。 さて、今日も予約のお客さまはあとひとりで終了です。 それまでの時間を利用して原稿書き。 書き出しがスムーズ …

『思い出の初デート』

♪雪やこんこ あられやこんこ♪ あちこちから雪便り。 本格的な冬の到来です。 11月23日は🚩勤労感謝の日。 事実上、今年最後の祝日です。 私事ながら…。 ン十年前のこの日は知り合って1ヶ月余、主人と初め …

『女は度胸。当たって砕けろ!』

朝夕はすっかり冬。 電車の中でもくしゃみをする人が増えてきました。 風邪は万病のもとです。 気をつけてくださいね。 「きらら先生、どうしたらいいの?」 入ってくるなり大泣きのSさん。 先月に続いて、今日で2度目です。 「 …

『“その日”までの宿題』

晩秋。 小旅行よし、美術館めぐりよし、読書よし。 残り少ない「秋」を満喫してください。 思わず天に向かって背伸びしたくなるような快晴の日。 午後一番のお客様は背広にネクタイ姿の若い男性です。 「どうぞ、お座りください」 …

『覆水盆に返る』

今年は秋がないまま冬になりそうな…。 寒暖の差も極端です。 風邪を引かないように気をつけてください。 今日の予約のお客様はすべて終了。 雨も降ってきたし、予定より早く店じまいと思い、看板を引き上げに1階に降りて行ったとこ …

『深夜の国際電話』

某月某日午前零時ごろ。 「おかん?」 「はい、はい。久しぶりだね。元気?今、どこ?」 「南アフリカだよ」 「え~っ、南アフリカってアフリカ大陸の下の方の?」 急いで地球儀。 なるほど、なるほど! 「もうすぐケープタウンに …

『きらら人生相談室』

信州直送の大根葉でお漬物。 よ~く洗って塩で揉んで重しを乗せて、冷蔵庫でひと晩。 徳島の「すだち」をかけて、翌朝の食卓に…。 ああ、美味しい!――食欲が進みます。 夕方から雨が降った10月某日。 閉店間際に入口に人の気配 …

『 Do what you love and success will follow you』

『月到天心処 風来水面詩 一般清意味 料得少人知』 【清夜吟】 昨日、赴任先のインドから帰国したA君が訪ねてくれました。 A君は中堅の鉄鋼会社に勤務する“アイアン マン”です。 大学3年生のA君が初めて『きらら館』にお見 …

『自然は偉大なり』

世の中の変化の速さに比例して人の一生も長くなっています。 60、70洟垂れ小僧。 今や人生は二毛作。 ならばと、何とか若い世代の最後尾に追いつきたいと一念発起したものの…。 1を覚えた途端に10を忘れる体たらくwww。 …

『ご先祖様に感謝』

暑さ寒さも彼岸まで。 温暖化にも負けず暦通りに「秋」の到来。 自然の摂理には唯々、感嘆仕り候。 その秋分の日、信州にお墓参り。 お花を供え、線香を焚き、目を閉じて、優しかった亡き父、怒った顔を見たことがない亡き母、そして …

『善因善果』

敬老の日。 60歳を越えると「おじいちゃん」「おばあちゃん」と自然に呼んでいたのが、つい最近のような気がするのですが、100歳以上の老人が6万7000人以上とか。 毎年、敬老の日に『きらら館』に足を運んでくれるAさんは今 …

『男の顔は履歴書』

残暑もないまま?一気に秋。 しのぎやすい毎日になりましたが、今年は秋分の日(23日)が土曜日と被って休日を1日損したような気分です。 きらら館には男性、それもなぜか御年配の方が多く足を運んでくれます。 いずれも功成り名を …

『素敵な<今>を!』

今年の天候は特に気まぐれ。 9月に入った途端、急に秋らしくなりました。 朝晩は冷えます。 体調管理に留意してください。 今日は8月20日付の当欄(『含蓄のある言葉』)で紹介した山田里枝先生(ヒーリングルーム『心音』・品川 …

『誠実に生きる』

暑~い。 また真夏に逆戻りです。 寝苦しくてもクーラーのタイマーを忘れないように…。 『何より心に残っているのは、誠実に生きるということだ。(略)誠実さがなくなったときには、運が奈落へと落ちていく』 これは、現在の廣済堂 …

『含蓄のある言葉』

猛暑の次は、すっきりしない天候続きの8月。 一体どうしたことでしょう。 本屋さんで見つけた、女優・市原悦子さんの著書『白髪のうた』(春秋社)を読みました。 〈ひもじいことの辛さ、ものを大事にし、感謝する。自分のすることに …

『きらら胎教教室!?』

久しぶりの信州。 きっと涼しいはず…と思いきや、 バスを降りた途端、暑い~(´;ω;`)。 東京より暑いだなんて! Oh my God! 北は北海道から南は鹿児島まで、夏は地方からのお客様が多く見えます。 今年の最初のお …

『娘1人に婿4人⁉』

「夏は暑い」というものの、年々歳々、暑くなっているような? 秋のお彼岸までは、まだ50日も…(´;ω;`)。 早寝早起きで酷暑を乗り切りましょう。 久し振りに北海道からのお客様です。 以前、「きらら館」のお客様で、ご主人 …

『女は度胸!』

猛暑に豪雨。 一体、日本列島はどうなっちゃったのでしょうか。 早く秋が来て欲しいものですwww。 丁度、予約のお客様がお帰りになった後、大きなお腹を抱えた女性。 「予約はしていないのですが、いいでしょうか」 「まあまあ、 …

『占い師の本懐』

まだ7月だというのに、暑さを通り越した熱い毎日。 加えて、1日1回のスコールにも似た大雨。 東京は既に亜熱帯気候になったのかも? 睡眠と水分をしっかり摂るように心がけてください。 今日は、わたしが駆け出しの頃からのお客様 …

『人生いろいろ、夫婦もいろいろ』

去年よりずっと暑い気がする毎日。 一体、日本列島はどうしたのでしょうか。 食事をしっかり、たっぷり睡眠。 暑さに負けないように…。 「ああ、暑い、暑い。こんにちは」 超暑がりのCさんが来館です。 クーラーを強にして、冷た …

『鳴いたカラスがもう笑った』

暑中お見舞い申し上げます 向暑の折 呉々もご自愛ください  渋谷きらら館・スタッフ一同 「暑~い。もうヘトヘト」 ハンカチを手に、ぐったりした表情のSさん。 冷たいおしぼりと麦茶でようやくの笑顔。 「もうお化粧がグチャグ …

『比翼連理』

7月。 1年の折り返しです。 いよいよ夏本番。 暑さに負けないように…。 「JUNE BRIDE」――珍しく先月は3組もの結婚式の招待状を戴きました。 いずれも『きらら館』のお客さまからです。 2組は都内での挙式でしたの …

『傘寿、おめでとうございます』

今日、午後一番のお客様は、毎年1回。誕生日の日に「きらら館」に足を運んでくれる某大学工学部の名誉教授・A先生です。 御年80歳、傘寿。 背は高く、きれいな白髪。杖こそ突いていますが、10歳ほど若く見えるナイス‐ジェントル …

『人間到る処青山在り』

たとえば2020年に女性の半数が50歳以上に、2024年には総人口の3分の1が65歳以上になる。――あらゆる面で、これまでの“常識”が覆されつつある時代です。 「こんなはずでは~」――将来、後悔しないために、今こそ「自分 …

『その日に備えて女を磨くべし!』

梅雨の合間に時々、真夏。 日焼けは大敵。 しばらくの間、日傘は必需品です。 「先生、やっぱり彼にフラれちゃいました~」 珍しく予約時間より20分も早く、引きつった笑いを浮かべたSさんが顔を出しました。。 「どうしたの、こ …

『愛は誰のために―朝倉由美子さんー』

♪愛は誰のために 瞳閉じるのか  愛は誰のために 命燃やすのか  ・・・・・・・・・・・・・・  愛はあなたのために♪ 先週、目下、ご自身が作詞・作曲された『伊香保挽歌』で静かなブームを巻き起こしている歌手・橘あきらさん …

『彼は“サラダドレッシング”⁉』

雨も上がって、いよいよ夏。 「暑いね」という言葉が挨拶代わりになる季節の到来です。 「せんせぇ~い」 入口あたりで声を聴くだけで泣いているのが分かる声がします。 社会人1年生のKさんです。 「どうしたの。せっかくの美人が …

『仲良し姉妹に乾杯!』

春が終われば初夏。   ♪卯の花の 匂う垣根に  ホトトギス 早も来鳴きて  忍音もらす 夏は来ぬ♪   小学生の頃によく歌った『夏は来ぬ』の1番の歌詞です。 でも、卯の花(うのはな)ってどんな花? 忍音(しのびね)って …

『握手の効用!?』

沖縄が早々と梅雨入り。 東京も間もなくです。 ついつい鬱陶しいと思いがちですが、多くの植物にとってはなくてはならない季節です。 体調を崩さぬよう気を付けてください。 昨年のことです。 「先生、わたしもうダメ~」 半泣きの …

『<好き>と<愛する>の違いは?』

先週末のことです。 自宅までもうすぐ。 横断歩道で信号待ちをしている時、何気なく空を見上げると、円く一列に並んだ6個の物体が白い光を放ちながら飛んでいるではありませんか。 ヘリコプターでもないし、飛行機でもなさそうだし… …

『1歳までは肌を離さず』

暖かかったり、寒かったり、すっきりしない天候の毎日です。 さらに季節外れのインフルエンザが流行っているとか。 くれぐれもご自愛ください。 「先生、きらら先生。お久しぶりで~す」 黄色い声が玄関前から聞こえてきました。 赤 …