「わくわくしながら生きる」

平成最後の「週刊きらら」です。

「いよいよ、平成ともお別れ」と思うと、何だか寂しいような…。

でも来月からは「令和」。

区切りをつけてリフレッシュ、大きく羽ばたきましょう。

わたしはいつもお客さまに「わくわくしながら目標に向かってください」と言っています。

「わくわく」とは?

分かりやすくいえば、「お仕事であれ、恋愛・結婚であれ、自分の信じた道、好きな道を一生懸命歩いてください」という意味です。

しかし、たとえどんなに頑張っても、必ずしも自分の望んだ結果が得られるとは限りません。
でも、落胆することはありません。
なぜならば、それは「挫折」ではないからです。

大切なのは、「一生懸命やり遂げた」というプロセスです。

「敗けて悔いなし」――清々しい気持ちで足跡を振り返るとき、きっと「今までとまったく違ったあなた」になっているはずです。

とことんやり切った敗者が「得るもの」は、場合によっては勝者が得たものより多いかもしれません。

長い人生です。
一度や二度、敗けたところで、どうということはありません。
挫折を知らない勝者は、案外と脆いものです。

わたしは「全力を尽くした敗者」の背中を押したい、といつも思っています。

きらら(4/29)

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