『素敵な<今>を!』

今年の天候は特に気まぐれ。

9月に入った途端、急に秋らしくなりました。

朝晩は冷えます。

体調管理に留意してください。

今日は8月20日付の当欄(『含蓄のある言葉』)で紹介した山田里枝先生(ヒーリングルーム『心音』・品川区中延3の8-11)が毎月発行されている『心音の気まぐれ №31』の一節を紹介したいと思います。

90歳を越え、いつお迎えがきてもおかしくないお母さまにどう接すればいいのか、という娘さんの相談に対する山田先生の回答です。(一部略)

<ご自身のお母さまと一緒にいられること。話が出来るなら、話をすること。言いたいことを言い、時には喧嘩をしたっていいと思います。
手を握り身体をさすったり、肉体があるからこそ出来ること。甘えられるのも今のうち。今しかできないことを、今、することがいいと思います。
・・・死はいつか誰にでも来るもの。順番なんてあってないようなもの。わかりませんよね。その順番もお母さまが先かもしれませんし、先に娘であるご自身、孫の世代の人たちかもしれませんからね。だからこそ、今できることを、今しかできないことを。そして肉体があるからこそ感じること、出来ることを楽しんだらいいと思います。
・・・遠慮して恥ずかしがっていたら、それこそもったいない!今できることを、今を思いっきり楽しんでくださいませ>

山田先生のモットーは、「幸せですか~? 楽しんでいますか~? 輝いていますか~? 人生 綺麗に楽しく輝かせましょう!」

まさに我が意を得たり!――わたしも諸手をあげて賛成です。

きらら(9/4)

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