がんばれ、受験生!

年が明けて2週間。

ようやく街に落ち着きが戻りました。

この頃になると急増するのが「入学試験」に関する相談です。
それも受験生本人ではなく、お母様、お婆様からの相談です。

「息子は合格するでしょうか?」
「孫は大丈夫でしょうか?」

代わってあげたくても代われないもどかしさが、そうさせるのでしょう。

正直に言います。

占いでは、試験当日の『学力発揮度数』を出すことはできても、自信を持って「合否」までは鑑定できません。

これまで『きらら館』で鑑定させて戴いた方の「合格的中率」は80%台後半です。

なぜ、もっと上がらないのか。

それは入学試験は受験生同士の「競争」だからです。

たとえば、いくら「本人」が学力を90%発揮したとしても、「相手」が91%なら不合格です。

仮に、受験者が1000人いるとすれば、1000人全員の『学力発揮度数』を占うことができれば、正確な合否を出すことは可能です。

しかし、受験生全員の生年月日をもとに『学力発揮度数』を出すことは実際問題、不可能です。

とすれば「占い」は「入学試験」には無力なのか?

わたしは、必ずしもそうとは思いません。

経験上、入学試験については、「敵」を知ることはできなくても、「己」を知ることで、本人の「学力発揮度数」に「プラスα」の効果=「自信」が生まれるのでは?と思っています。

「今日のわたしは90%の学力が発揮出来るんだ」と思って試験に臨むのと、「大丈夫かな?」「上がらないかな?」などと、あれこれ思案しながら答案用紙に向かうのでは、天と地の差があるのではないでしょうか。

今月中旬から多くの私立の中学、高校、大学の入学試験が始まります。

天神様ほどの神通力はありませんが、『きらら館』の「学力発揮度数鑑定」も捨てたものではないと自負しています…。

きらら(1/16)

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