「きらら館には本日も♥がいっぱい!」

暑~い。

すっかり夏の気配です。

暑い夏には♪チョッコレイト、チョッコレイト♪

只今、「きらら館」ではチョコレート・キャンペーンを開催中で~す。

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Sさん「きらら先生、こんにちは~!」

元気いっぱいの声はSさんです。

きらら「いらっしゃい。でも、どうしたの今日は? 教室は来週じゃなかったかしら?」

彼女は、アメリカ・テネシー州出身。
現在、日本史を学ぶために都内A大学に留学中の大学生です。

半年前にお客様の付き添いで来館したのがきっかけで占いに興味を持ち、『きらら館・占い教室』に入室、現在<四柱推命&手相鑑定コース>で勉強しています。

日本史を専攻しているとあって、もちろん日本語はペラペラ。
占いの上達も早く、もう少しで上級コースに進めそうです.

きらら「あら、お友だちとご一緒?」

Sさん「はい。こちらは、わたしの親友のJさんです。今日はお勉強じゃなくて、Jさんのことで相談に…」

Jさん「はじめまして。Jです。よろしくお願いします」

Sさん「彼女から『大学の先輩から交際を申し込まれたが、その人との相性はどうなのか?』――大学で<占いクイーン>として知られている(笑)わたしに占って欲しいと頼まれたので、お安い御用と引き受けたのですが…」

きらら「相性鑑定なら大丈夫でしょう。恋愛度数は出したの?」

Sさん「『きらら式恋愛度数』が69点だったので、『相性はイマイチ。お友だちとしてならともかく、恋愛相手としては考えもの』と報告したのですが、彼女は『そんなことはない。彼とは話も合うし、何より優しいし…。鑑定が間違っている。恋愛度数はもっと高いはずだ』って言うんです」

Jさん「『そうじゃない』、『そうだ』――点数をめぐってふたりで言い争いみたいになって(笑)…」

Sさん「じゃあ、きらら先生に鑑定してもらいましょうということになって、押しかけてきたのです」

きらら「あらあら、ご苦労様です(笑)」

おふたりのご期待に応えて鑑定開始。

きらら「はい、出ましたよ。――89点。――お付き合いに賛成です」

Sさん「オー マイ ガー!――そんなぁ!」

Jさん「わっ、嬉しい!」

Sさん「どうしてですか、きらら先生?――先生と同じようにやってるのに、なぜ20点も違うのですか?」

きらら「この部分の点数の取り方が逆になってるから…」

Sさんの計算式の間違っている箇所に赤ペンでチェックを入れながら解説しました。

Sさん「そっかあ。なるほど、なるほど。――Jさん、失礼しました。ごめんなさい」

Jさん「ドンマイ ドンマイ!――でも、きらら先生に占ってもらって良かった~。Sさんの言う通りにしてたら、せっかくの幸せを逃がすところだったんだから…(笑)」

Sさん「まだまだ未熟。修行不足でした(笑)」

きらら「『河童の川流れ』――何事も経験よ。頑張って!」

Sさん「お詫びに皆さんに美味しいモンブランを買ってきま~す。先生、美味しい珈琲を淹れておいてください」

きらら(6/13)

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